2024年 パラリンピック聖火祭り リヨンのベルクール広場に聖火ランナーがやって来る!

こんにちは。

現在、術後の安静期間中の為、現時点での楽しい外出はかないませんが、リヨンで今後どんなイベントがあるんだろうと調べていたらありました。

これは楽しそうです。娘と毎日行きたいかも。

 

Festival de la Flamme Paralympique

パラリンピック 聖火祭り

 

日時:8月26日-28日

   26日(月)12時-20時

   17時半から聖火リレーがベルクール広場.    

            周辺を通過予定

   19時 点火

   27日(火)12時-20時

   28日(水)10時-20時

場所:リヨン ベルクール広場(place bellecour)

内容:オリンピックやパラリンピックの様々なスポーツを体験出来るイベント。

チームスポーツ、ラケットスポーツ、やフェンシングやアーチェリーなどの技術を学ぶエリア、BMXでスポーツスキルを多様化できるフリースタイルスポーツエリア等、3日に渡ってアクセス可能な楽しくクリエイティブなエリアでお祭りのようなスポーツイベントです。

子供向けには、木製のゲーム、絵本、塗り絵、ゲームなどを揃えた文化エリア。

来場者が自分の写真やメダルを持ち帰れる記念品エリア。

スポーツ解説やウェブラジオ体験スペース。(火曜、水曜)

その他:無料、入るときにセキュリティチェックあり。

トイレ情報:Office de Touriseme(観光案内所)

                      の裏手に公衆トイレがある。

                      8時-19時半、年中無休

 

 

 【パラリンピック パリの聖火リレーについて 
聖火リレーは8/25-28に行われます。イギリスのストーク・マンデビルで灯火された後出発し、フランスの湊湾都市カレーに到着すると、12の別々の聖火に分けられます。1000人の聖火ランナーによってフランス全土の50都市に聖火を運ばれるそう。これによって、パラリンピックへの関心を高め、フランス全土がパラリンピックの開催を祝福するのが目的です。ちなみにパラリンピック開催期間は12日間(聖火の数と同じ) 。パリで聖火ランナーは再会して、8/28の開会式に聖火台に灯されます。    
 
 
 
これはイギリスで灯火された翌日8/26の予定ですね。ピンク丸の港町から青丸の都市に聖火を運ぶようです。

 

 
■ パラリンピックの歴史 ■
ストーク・マンデビルはパラリンピック・ムーブメントの始まりに深く関係する場所である。ドイツ生まれの神経外科医ルートヴィヒ・グッドマンが1948年、イギリス バッキンガムシャーのストーク・マンデビル病院で最初のパラスポーツ競技会を主催した。1948年のロンドンオリンピックと並行して開催されたこの大会には、脊髄を損傷した第二次世界大戦の退役軍人が参加。これが現在のパラリンピックへとつながった。
 

最近は障害者の方たちがYOUTUBEなど様々な媒体で発信してくれているので、その方たちの苦悩、そして前を向けるまでの軌跡を見る事が出来ます。

実際の生活や気持ちなどを、赤裸々に語ってくれる人が多く、いつも驚かされます。

生まれつきの不自由な身体を持った人、不慮の事故や病気に合われた人達の明るく前向きな姿はその人の人生の一部でしかなく、葛藤や不安に襲われる時間もあるのは当然だと思います。

まだ前を向けずに現在進行形で苦しんでいる人が一部の成功したスポーツ選手やyoutuberによってみんなが勇気をもらってがんばるぞ!となれれば良いけど、皆おかれた環境も違い難しいでしょう。むしろ自分と比べて落ち込む人もいるかもしれません。

 

不自由な身体を鍛え上げ、工夫し、身体が秘めた可能性を最大限に魅せてくれるパラリンピックは、多くの人に夢と希望、可能性を感じさせてくれるものだと信じたいです。

身体能力の差はあれども、人間の身体の構造は同じなのですから。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

ではまた(⌒∇⌒)