こんにちは😃
今日は覚書です。興味があれば読んでください!
〜怒らない人の特徴・育ち・習慣について〜
我が家では喧嘩が勃発する時があります。
原因はその時で違うけど、皆、家族には遠慮がない為に余計な一言を言ったり、それに対して応戦してしまう事が多いのです。冷静な話し合いが下手です。
簡単に言うと未成熟な大人2人とそれを見て育った娘で構成された家族です😢
娘はとにかく画面ばかり見ていて、勉強への焦りが全くない上、軽くADHD の特性がある為に耳からの情報が入りにくく、私がやるべき事を丁寧に説明しても、まるで伝わっていないことがよくあります。
紙に書いて渡しても読んでいない——。
片付けも苦手なのでその都度注意しますが、他の事をしていると私の声は届きません。何度も名前を呼んでやっと振り向きます。疲れます😓
「こんなに説明したのに、どうして?」という絶望感が一気に押し寄せて、感情をうまく処理できなくなることも少なくありません。
彼女の特性は生産元の親に責任があるので、正しい接し方をして彼女がパニックにならずに脳に残る伝え方をしたいのですが私も勉強不足です。
つい怒ってしまう自分が嫌になります。
旦那も似たような面があるため、結果的に“私ばかり怒っている”ような状況になり、せっかくの家族との時間さえ台無しにしてしまう。
そんな自分に落ち込み、どうやってこの感情と向き合えばいいのか悩んでいました。
もちろん、私からすれば旦那や娘に原因があると思う瞬間もあります。
でも、自分が少しでも楽になるためには、
結局のところ私自身も変わるしかないのだろう と感じるようになりました。
そこで「怒り」について調べていく中で、腑に落ちる考え方に出会い、
これは忘れないためにも記録しておこうと思います。
🌱 怒らない人って、どうして怒らないの?
歳を重ねるほど、「同じ出来事でも、怒る人と怒らない人がいるのはなぜ?」と考えることが多くなりました。観察していると、怒らない人にはいくつかの共通点があると感じました。
🌿 怒らない人の3つの特徴
■ 1.人に期待しすぎない
怒りの多くは、「こうしてくれるはず」という期待が裏切られたときに生まれます。
怒らない人は、最初から“人は自分の思いどおりには動かないもの”という前提で考えているため、失望や苛立ちを感じにくいのです。
■ 2.自己効力感が高い(自分で何とかできる感覚)
トラブルが起きても、すぐに悲観したり人を責めたりせず、
「まあ、どうにかできるだろう」と落ち着いて向き合うことができます。
この“なんとかなる”という心の土台が、怒りを大きくしない働きをしています。
■ 3.早とちりしない・決めつけない
返信が遅い、思ったように動いてくれない——。
そんな場面でも「事情があるのかもしれない」と冷静に受け止められる余裕があります。
一瞬で悪い方向に決めつけないので、感情が暴走しにくいのです。
旦那の短気さはまさにこれのせいです。
相手の態度や行動に対して想像力が足りないなあと思う時が多いです。
私が相手にも事情があるかもしれないと、いちいち説明しています。
🌱 育ちの影響は思っている以上に大きい
怒らない性格は、生まれつきだけではありません。
子どもの頃の環境が大きく影響します。
たとえば、家族が落ち着いて話し合う習慣がある
親がヒステリックに怒らず、まず話を聞く
失敗したとき、責めるよりも一緒に方法を考えてくれる
家庭が「安心できる場所」だった
こういった環境で育つと、「怒らなくてもコミュニケーションできる」という感覚が自然と身につきます。
もちろん気質の部分もありますが、成人後でも考え方や習慣で十分に変えていくことができます。
確かに私達夫婦の育った環境を見るとかなりの影響はあると思います。
私の父は基本は優しいのですが、気が短めです。
私はそんなに怒られた記憶はありませんが、母はそんな父と祖母の機嫌を伺いながら上手に接していました。今になって母の大変さが想像つきます。母がバランスを取ることにより成り立っていた家族でした。
旦那の両親は2人とも短気です。人の話を最後まで聞いてくれない。
私は半他人なので私には優しいし問題ないのですが、旦那はそんな両親に嫌な思いをさせられたそうです。
🌼 大人になってからでもできる“怒らない練習”
怒らない性格は、生まれつきではありません。
大人になってから育てることもできます。
■ 人の行動の背景を想像する
「悪気ではないのかも」
「今日は調子が良くないのかもしれない」
少し想像するだけで、怒りがふっと和らぐことがあります。
■ 反射的に反応しない“数秒の余白”を作る
怒りは最初の数秒が一番強いもの。
深呼吸したり、視線を外したりして、ほんの数秒だけ間を置くだけでも効果があります。
■ 自己効力感を育てる
自己効力感が上がると、感情の波に振り回されにくくなります。
小さなタスクを片付ける
家事がひとつ終わったら自分を褒める
睡眠・食事・休息を大切にする
こうした“心の土台作り”は、怒りのコントロールに直結します。
🏡 怒らない人を育てる環境とは?
大人になってから気づいたのは、
怒りを抑える・落ち着いて話すというのは、
家庭の空気によって自然と身につくものでもあるということです。
相手の話を最後まで聞く
感情より対話を優先する
決めつけずに状況を確認する
安心して弱音を言える雰囲気があるそんな環境で育つと、怒りをぶつける必要がなくなります。
☘️ まとめ:怒らない性格は “後からでも育てられる力”
怒らない人は、単に性格が穏やかな人ではありません。
育ち、経験、思考の癖、毎日の小さな習慣 が積み重なってできているものです。そしてその力は、何歳からでも育てられる。
50代になった今だからこそ、「怒らない生き方」は自分自身を楽にしてくれる大切なスキルだと感じています。
これからも、家族との毎日を少しでも穏やかに過ごせるように、自分の心の癖と向き合っていきたいと思います。
読んでくださり有難うございました😘