年上の友達から学ぶこと

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私達家族には、素敵な年上の女性の友人がいます。
昨日は彼女の誕生日会に招かれ、お邪魔してきました。


彼女はいつも明るく、友達も多い人。
穏やかで優しい年上の旦那さんと、素敵な娘さんが2人いて、人生を楽しんでいるように見えます。


心理学を学んでいた彼女は、人の話を聞くのがとても上手で、私達もいつも助けられています。


彼女自身が企画した誕生日会。
私達は、リクエストされていたボディクリームと植物をプレゼントしました。


招待状には、

「10時からブランチを用意しています。いつでも来てね」


と書かれていて、彼女らしい自由さを感じます。


お昼前に着くと、すでに沢山の人が集まっていました。
パリ時代の同級生グループも来ていて、なんとこの家に4泊するそうです。


彼女達が沢山の料理を用意してくれていました。
主役は腕を怪我していたので、みんな張り切ってサポートしていて、その雰囲気もとても温かかったです。


他には娘さんとその彼氏、リヨンの友人達、同じアパートのご近所さんも来ていました。


ブランチなので、テーブルにはパンケーキやパン、フルーツ、チョコレートなど朝食らしい甘いものが並びます。


ひと段落すると皆で片付けをして、今度は昼食の準備へ。

メニューは、
・タブレ(クスクスのサラダ)
・フムス(ひよこ豆のピューレ)
・オリーブのケークサレ
・ピタパンのファラフェルサンド
・魚とじゃがいものサラダ

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彼女達はユダヤ教徒なので、食事にはルールがあります。


豚肉は食べず、他の肉も決まった処理をしたものだけ。
貝類やイカ・タコなども口にしません。


肉料理はありませんでしたが、身体に優しく、美味しいものばかりで大満足でした。

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デザートはティラミスやフルーツ。
お腹いっぱいで幸せな気分です。


途中、友人の1人がギターを弾きながらイスラエルの歌を歌うプチコンサートも始まりました。

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70歳の女性なのに、本当にパワフルでかっこいい!


最初はズケズケ物を言う少し怖いおばちゃんだと思っていたけれど、友達のために料理をして、場を盛り上げる、人情味あふれる人だと分かりました。


節目の誕生日に、遠くから集まってくれる友人達。
そんな関係があること自体とても素敵で、「まだまだ青春だなあ」と少し羨ましくなりました。


娘さんからは、お母さんへの手紙もありました。
少しだけ読んでくれたのですが、感謝の言葉で溢れていました。


特に印象に残ったのは、


「自由な生き方を教えてくれてありがとう」


という一文。


母親の、自立した自然体の姿を見て育った娘さんは、明るく親切で、自立した素敵な女性になっていました。


娘さん達が学生だった頃から、親子仲は良いけれど、程よい距離感を保っているのが印象的でした。


それって簡単そうで、実はとても難しい。
つい口を出したり、「こうした方がいい」と言ってしまうのが日常です。


見守ることの難しさを、改めて感じました。


子育てに正解はないけれど、昨日の親子を見て、「信じて見守ること」の大切さを少し教えてもらった気がします。
私も焦りすぎず、娘と一緒に成長していきたいです。


フランスではホームパーティー文化が根付いていますが、昨日はその温かさを改めて感じた1日でした。
美味しい料理と優しい人達に囲まれて、心まで満たされた気がします。

【春のイベント】リヨン旧市街で出会った春のカーニバル

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2026年4月25日、リヨンの旧市街「Vieux Lyon」で開催されたカーニバルに行ってきました。

私は夜から参加したので、昼間については説明のみ。
このイベントは「ドラゴン・ド・サン=ジョルジュ(Carnaval des Dragons de Saint-Georges)」と呼ばれ、地元の人たちが中心になって毎年行われている春の風物詩です。  

会場となったのは、石畳と中世の建物が残るサン=ジョルジュ地区。
普段は落ち着いた雰囲気のこのエリアが、この日だけは一気にカラフルでにぎやかな空間に変わります。

午後1時ごろからイベントがスタートし、子ども向けのフェイスペイントや屋台など、家族でも楽しめる雰囲気。
そして14時になると、いよいよメインのパレードが始まります。  

太鼓のリズム(バトゥカーダ)に合わせて、ドラゴンや個性的な衣装をまとった人たちが街を練り歩き、旧市街の細い路地が一気にお祭りムードに。
テーマは「ちょっと変で自由な発想(looks loufoques)」で、参加者のコスチュームは本当にユニークで見ているだけでも楽しいです。  

このカーニバルの魅力は、観光客向けというよりも“地域の人たちのためのお祭り”という空気感。
地元の人も観光客も一緒になって盛り上がる、すごくあたたかい雰囲気です。

娘は昼間からいたので、紙吹雪を頭に付けて帰ってきました☺️

夕方からは音楽ライブ、夜にはファイヤーパフォーマンスや花火も行われ、1日を通して楽しめるイベントになっています。  

ライブ会場は、子供の遊具がある公園です。

普段は近所の幼稚園や小学校の子達や保護者で賑わっています。私も娘が小さい頃から良く来ていて大好きな場所です。

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歴史ある街並みの中で、こんなに自由でカラフルなお祭りが開かれるのはリヨンならでは。
春の訪れを感じながら、ちょっと特別な一日を過ごせるイベントでした。

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【保護犬】1歳1カ月、我が家に来て8ヶ月

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Paillette、1歳になりました。
(保護犬なので誕生日は推定です)

パピー期は、今思うとなかなか大変でした。
トイレの失敗、コードの破壊、紙類ビリビリ、ソファ掘り掘り…。
目が離せない日々。

同時多発的に問題が起きた時もあり(時間が無い朝に限って😭)、そんな時は頭がおかしくなりそうでした。良くないけれど、家族に八つ当たりしてしまい一気に雰囲気が悪くなり反省しました。


一歳になる少し前位からだいぶ落ち着いたかなと思います。

とは言え、掃除機のコードを噛み切られたので、そういう癖は残っているみたいですが。

出しっぱなしにした人間のせいですね。

お散歩はまだ少し苦手ですが、頑張って歩いてくれるようになっています。

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ハーネスを見ると逃げるのも変わらず。でも外に出るのが少しだけ抵抗が減ったようです。

少し前は
ただ「怖い!」と思うと、家に向かって一直線に帰ろうとすることも。
お散歩好きになれるかな、と少し不安です。

健康診断では問題なし。理想体重13キロに対し、今は14.7キロ。
ドライフードに対して茹でた鶏肉の量が多すぎたこと、そしておやつやご褒美のササミジャーキーをあげすぎている点を指摘されました。

 

トイレはまだ失敗もありますが、一応シートを狙ってはいます。
ポジションがずれて半分はみ出ることが多く、💩は終わる前に動いてしまうので、それもはみ出がち。
それでも以前より散歩中のストレスが減ったのか、外でトイレをしてくれることが増えました。

怒らない、穏やかでやさしい子。

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表情が明るくなり、楽しそうにしている姿を見ると本当に嬉しいです。

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外はまだ怖いけれど、家ではこんなに幸せそう。
それだけでも十分かなと思いつつ、やはり運動と外の刺激も大切だなと感じます。

1歳記念にトリミングも考えましたが、臆病な性格なのでトラウマにならないよう、もう少し先に。f:id:lyonblog:20260314235708j:image

リヨン地下鉄D線が止まった日にフランスらしさを感じました。

こんにちは😃

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リヨンの地下鉄は A から D までありますが、私は普段、B線に乗り、Saxe-Gambetta で D線に乗り換えて Bellecour で降りるというルートで帰宅しています。

ところが今日は、事故の影響で Saxe からBellecour 方面の D線が約20分停止というアナウンスがありました。


Saxe のホームで待っていると、反対方面から1本の電車が到着し、多くの人が降りてきました。

放送では「これより先は行きません」と何度も繰り返していますから、その電車が先へ進まないのは当然のはずです。


それなのに、車内には多くの人が残り、ホームにいる人まで次々と乗り込んでいきます。

「あれ? こんなに乗っているなら Bellecour 方面に行くのかしら…?」

と、周囲の雰囲気に流され、つい私も乗ってしまいました。


案の定、着いたのは Saxe の反対方面ホーム😆

Sax Gambetta のホームを移動しただけでした。

やっぱり行かないものは行かないですよね。

流された自分に苦笑しながら、再び構内を移動して、元のホームへ戻りました。


するとそこでは、先ほどと同じ光景が繰り返されていました。

満員の電車が出発し、ある場所でuターンして反対ホームへ到着😅乗ってしまった人々が続々と元のホームへ戻ってくる。

その結果、ホームは人であふれ、身動きが取りづらいほどの混雑に。


放送ではずっと「この先は行きません」と流れているにもかかわらず、

・放送を聞かずに乗る人

・私のように「みんな乗るから」と思ってしまう人が絶えず発生し、混乱が続いていました。


普段は誘導のスタッフがいるのに、必要なときに限って姿が見えない!

普段は各扉にスタッフがいる時もあるのに、雨も降り地下鉄利用者も多いと予想される帰宅ラッシュ時間に誰もいないのはあり得ないなと呆れました。


混雑の中では小さな口論も起こり、ピリピリした空気に。それでも、時間どおりに運行が再開されたのは素晴らしいと思います。


ただ、再開直後のホームには信じられないほど多くの人が溜まっていたため、電車が到着すると、降りる人に早く降りるよう強い圧力がかかります。扉が開く時間は決まっているので、乗る人に充分な時間を残してもらわないと困るからです。

スタッフがいないせいか、

・ドアに挟まれる人

・ドアをこじ開けながら無理に乗ろうとする人

など、危ない場面もありました。


やっと電車に乗れたと思ったら、数秒で急ブレーキ。

乗客が前につんのめるほどの勢いで、本当に驚きました。


放送では「数分後に動きます」と説明があっただけで、謝罪は一切なし。

「こういう時でも謝らないのがフランスらしいな…」と思いつつ、またひとつ“フランスでの暮らしのエピソード”が増えた、と気持ちを切り替えて帰りました。

【保護犬】パイエット、また一歩前進できた日 13

こんにちは😃

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少し前、パイエットがアパートの共有廊下に出るのも怖くなり、まるで振り出しに戻ってしまったような時期がありました。

でも、トレーナーさんのアドバイス通り、数日かけて廊下で遊んだり、玄関の内外でおやつをあげたりと、「外は怖くないよ、楽しい場所だよ」という経験を増やしてあげました。


すると…久しぶりに自分から共有廊下を歩いて、中庭まで出てきてくれたんです。

もう、その瞬間は本当に感激でした!

 

久しぶりのお散歩チャレンジ

その数日後、思い切って久しぶりのお散歩へ挑戦することに。

「無理そうだったらすぐ帰宅しよう」と決めてスタート。ハーネスは素直につけさせてくれたけど、いつものように表情がどんよりして、急に眠たそうになったり…。

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ちょっと切なくなりながらも抱っこして玄関へ向かいました。リードをつけるために下ろすと、逃げたそうな仕草。

それでもリードを装着して、いざ2人がかりのお散歩開始。

私はリード係、夫は口笛係。パイエットは口笛が好きなので、夫が少し前を歩きながらピッと鳴らして誘導する作戦です。私はただいま口笛特訓中。

 

思いがけない“良いサイン”

自宅前に出てみると、いつもと違う様子。

普段ならドアに張り付いて座り込むのに、今日は落ち着かずクルクルと動き回る。そしてなんと、自分から植木の方へ歩いたんです!

これはチャンス、と思って夫の口笛+私の声かけでゆっくり歩かせてみると…ついに成功!!

4ヶ月でこうやって家の前から歩き出せたのは、ほんの数回だけ。

いつもは怖がってドアに貼りついてしまうので、抱っこして “家が見えない場所” まで連れて行ってからの散歩。だから今回は本当に嬉しかった。

 

無理はしない、小さな成功を積み重ねる

でも、調子に乗って歩かせすぎて嫌な思いをさせたら元も子もないので、パイエットが「帰りたい」と感じたらすぐに帰宅。

それでもなかなかの距離を歩いてくれました、そして、自宅が見えると全力ダッシュしようとするので落ち着かせながら帰りました。

おうちに戻ると息を切らしながら水をたくさん飲んで、満足そうな顔。


これがパイエットにとって「成功体験」として残っているといいな。

次回のお散歩でどんな反応をしてくれるのか、少しドキドキしています。

 

焦らず、一緒に少しずつ

保護犬は、散歩が苦手な子だと克服まで1年くらいかかることもあると聞きます。

だから焦らず、パイエットのペースで。

これからも一緒に小さな一歩を積み重ねていこうと思います。f:id:lyonblog:20251122043701j:image

「怒り」について考えてみた

こんにちは😃

今日は覚書です。興味があれば読んでください!

 

〜怒らない人の特徴・育ち・習慣について〜

我が家では喧嘩が勃発する時があります。

原因はその時で違うけど、皆、家族には遠慮がない為に余計な一言を言ったり、それに対して応戦してしまう事が多いのです。冷静な話し合いが下手です。

簡単に言うと未成熟な大人2人とそれを見て育った娘で構成された家族です😢

 

娘はとにかく画面ばかり見ていて、勉強への焦りが全くない上、軽くADHD の特性がある為に耳からの情報が入りにくく、私がやるべき事を丁寧に説明しても、まるで伝わっていないことがよくあります。

紙に書いて渡しても読んでいない——。

片付けも苦手なのでその都度注意しますが、他の事をしていると私の声は届きません。何度も名前を呼んでやっと振り向きます。疲れます😓

「こんなに説明したのに、どうして?」という絶望感が一気に押し寄せて、感情をうまく処理できなくなることも少なくありません。

彼女の特性は生産元の親に責任があるので、正しい接し方をして彼女がパニックにならずに脳に残る伝え方をしたいのですが私も勉強不足です。

つい怒ってしまう自分が嫌になります。


旦那も似たような面があるため、結果的に“私ばかり怒っている”ような状況になり、せっかくの家族との時間さえ台無しにしてしまう。

そんな自分に落ち込み、どうやってこの感情と向き合えばいいのか悩んでいました。


もちろん、私からすれば旦那や娘に原因があると思う瞬間もあります。

でも、自分が少しでも楽になるためには、

結局のところ私自身も変わるしかないのだろう と感じるようになりました。


そこで「怒り」について調べていく中で、腑に落ちる考え方に出会い、

これは忘れないためにも記録しておこうと思います。

🌱 怒らない人って、どうして怒らないの?

歳を重ねるほど、「同じ出来事でも、怒る人と怒らない人がいるのはなぜ?」と考えることが多くなりました。観察していると、怒らない人にはいくつかの共通点があると感じました。

 

🌿 怒らない人の3つの特徴

■ 1.人に期待しすぎない

怒りの多くは、「こうしてくれるはず」という期待が裏切られたときに生まれます。

怒らない人は、最初から“人は自分の思いどおりには動かないもの”という前提で考えているため、失望や苛立ちを感じにくいのです。

■ 2.自己効力感が高い(自分で何とかできる感覚)

トラブルが起きても、すぐに悲観したり人を責めたりせず、

「まあ、どうにかできるだろう」と落ち着いて向き合うことができます。

この“なんとかなる”という心の土台が、怒りを大きくしない働きをしています。

■ 3.早とちりしない・決めつけない

返信が遅い、思ったように動いてくれない——。

そんな場面でも「事情があるのかもしれない」と冷静に受け止められる余裕があります。

一瞬で悪い方向に決めつけないので、感情が暴走しにくいのです。

旦那の短気さはまさにこれのせいです。

相手の態度や行動に対して想像力が足りないなあと思う時が多いです。

私が相手にも事情があるかもしれないと、いちいち説明しています。

 

🌱 育ちの影響は思っている以上に大きい

怒らない性格は、生まれつきだけではありません。

子どもの頃の環境が大きく影響します。

たとえば、家族が落ち着いて話し合う習慣がある
親がヒステリックに怒らず、まず話を聞く
失敗したとき、責めるよりも一緒に方法を考えてくれる
家庭が「安心できる場所」だった

こういった環境で育つと、「怒らなくてもコミュニケーションできる」という感覚が自然と身につきます。

もちろん気質の部分もありますが、成人後でも考え方や習慣で十分に変えていくことができます。

確かに私達夫婦の育った環境を見るとかなりの影響はあると思います。

私の父は基本は優しいのですが、気が短めです。

私はそんなに怒られた記憶はありませんが、母はそんな父と祖母の機嫌を伺いながら上手に接していました。今になって母の大変さが想像つきます。母がバランスを取ることにより成り立っていた家族でした。

旦那の両親は2人とも短気です。人の話を最後まで聞いてくれない。

私は半他人なので私には優しいし問題ないのですが、旦那はそんな両親に嫌な思いをさせられたそうです。

 

🌼 大人になってからでもできる“怒らない練習”

怒らない性格は、生まれつきではありません。

大人になってから育てることもできます。

■ 人の行動の背景を想像する

「悪気ではないのかも」

「今日は調子が良くないのかもしれない」

少し想像するだけで、怒りがふっと和らぐことがあります。

■ 反射的に反応しない“数秒の余白”を作る

怒りは最初の数秒が一番強いもの。

深呼吸したり、視線を外したりして、ほんの数秒だけ間を置くだけでも効果があります。

■ 自己効力感を育てる

自己効力感が上がると、感情の波に振り回されにくくなります。

小さなタスクを片付ける
家事がひとつ終わったら自分を褒める
睡眠・食事・休息を大切にする

こうした“心の土台作り”は、怒りのコントロールに直結します。

 

🏡 怒らない人を育てる環境とは?

大人になってから気づいたのは、

怒りを抑える・落ち着いて話すというのは、

家庭の空気によって自然と身につくものでもあるということです。

相手の話を最後まで聞く
感情より対話を優先する
決めつけずに状況を確認する
安心して弱音を言える雰囲気があるそんな環境で育つと、怒りをぶつける必要がなくなります。

 

☘️ まとめ:怒らない性格は “後からでも育てられる力”

怒らない人は、単に性格が穏やかな人ではありません。

育ち、経験、思考の癖、毎日の小さな習慣 が積み重なってできているものです。そしてその力は、何歳からでも育てられる。

50代になった今だからこそ、「怒らない生き方」は自分自身を楽にしてくれる大切なスキルだと感じています。

これからも、家族との毎日を少しでも穏やかに過ごせるように、自分の心の癖と向き合っていきたいと思います。

 

読んでくださり有難うございました😘

【娘 11歳10ヶ月】親知らず4本抜歯後の3日間が本当に大変だった話

こんにちは。

娘の親知らず4本同時抜歯は、想像以上に身体への負担が大きかったみたいです。

手術翌日から3日間は、人相が変わるくらい頬がぱんぱんに腫れて、良く見ると一部皮膚が青くなっていました。口は1センチしか開かないし、食事も顎が疲れるのか量は食べれませんでした。

聞いてないよー!状態でした😩。

学校も手術日を含めて2日お休みしました。翌日の日本語補習校も行ってる場合じゃありませんでした。保冷剤を常に頬にあて痛みと戦ってました。痛み止め飲んでるのに効き目が弱い。

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2週間はスポーツ禁止。習い事の水泳にも行けませんでした。あまりに寒い日なので行けなくてラッキーな位でしたが☺️

術後3日目には「スープはもうイヤ!」と限界がきたらしく、柔らかく茹でたうどんを小さく刻んで“離乳食スタイル”にしたらかなり喜んでいました。

4日目にはまさかの「餃子が食べたい!」という強めのリクエスト。

勿論これも小さくカットして提供。野菜不足を補う為にサラダもあげましたが、ドレッシングは意外としみなかったみたいで一安心。

口が余り開かない為に口内の傷も良く見えない😭そして5日目の朝。

冷蔵庫を見たら朝食になりそうな柔らかいものが何もない…!

仕方なく急遽クレープを焼くことに。

フランスなら朝のクレープは普通だけど、日本ではなかなか無いよね。

娘は大好きなレモン汁+グラニュー糖の組み合わせを朝から2枚、幸せそうに食べてました。


少しずつ日常が戻ってきて、抗生物質はまだ必要だけど、痛み止めはもう不要に。

辛そうだった数日間を思うと、ここまで回復してくれて本当に良かった。


大人の私ですら未経験の「親知らず4本一気抜き」。本当によく頑張ったと思います。

なのに本人は「初めての強い麻酔が気持ちよかった!」と周りに話していて、ちょっと笑ってしまう😆


このあとは12月に矯正が外れるのを待って、日本へ帰国。

慌ただしい毎日だけど、飛行機に乗っている自分を想像しながら、娘と一緒にがんばります💪

【冷スープ】親知らず抜歯後の娘が食べれる物

こんにちは。

先日親知らずを4本抜いた娘には冷たい流動食を食べさせるように指示がありました。

確かに腫れには冷やすのが1番だし、噛むと痛いみたい。そして、開口した隙間を測ったら1センチしかありませんでした😅

 

そんな訳でスープばかり作っています。

介護食にもなりそうなので、口内が不調の義父にも今度差し入れしようと思います。

初日はジャガイモとネギのポタージュでしたが、変化をつける為に中華スープ(生姜、ニンニク、ハム入り)をミキサーにかけたら美味しくて娘も喜んでいました。

私はミキサーしないものを食べました。

もう一食は、冷凍庫にあったグリンピースのスープです。

作り方は、玉ねぎスライスを炒めて水と冷凍グリンピースを入れてくつくつ茹でてミキサーにかけて塩で味を整えます。牛乳はお好みで。

今回は入れていないので発色がきれい!

本当に簡単なので、春夏には冷たくして食べます。温かくても美味しいですが、冬に食べる機会はなかなかないですね。

コーン缶でも同じ要領で出来ますが、娘はコーンやカボチャのスープが苦手なので残念です。

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スープは大好きなので、いくらでもレパートリーが欲しいです。

これからも簡単なスープがあれば紹介しますね!

 

 

【娘 11歳10ヶ月】親知らず4本を抜歯

こんにちは。

一昨日、11歳の娘が親知らずの手術を受けました 

f:id:lyonblog:20251116195522j:imagef:id:lyonblog:20251116195229j:image💀

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来月、2年以上つけていた歯科矯正器具がいよいよ外れるため、最終確認としてレントゲンを撮ったところ、親知らずが4本あり、どれも将来的に奥歯を押す位置にあることが判明しました。

まだ生えていなかったのですが、将来のトラブルを避けるために、切開して抜歯する必要があると言われました。


矯正器具を外すのは冬休みに日本へ帰国する直前。

そのときには抜歯の傷が治っていなければならないため、手術は1か月前に実施。

矯正歯科に言われてから、なんと1週間後には手術というスピード感でした。

私も入院した事ある大きな私立の病院での手術に決まりました。


その間には麻酔科の診察もあり、学校を休ませないといけなかったのは少し残念でしたが、仕方ないですね。

 

■ 手術当日

6時半に病院入りだったので、早起きして夫がタクシーで連れて行ってくれました。

部分麻酔と全身麻酔の間の麻酔をするらしく、朝食どころか水も禁止。

麻酔で吐き気が出る人がいて、もし吐いた場合に窒息の恐れがあるからだそうです。


娘は緊張しつつも、頑張って出発。

手術は8時台に始まり、30分ほどで終了したと連絡がきました。

眠っている患者相手だと、こんなに早いんですね。

全身麻酔ではないので術後はすぐに目覚めたようです。その後は長めの休憩を経て、お昼過ぎには帰宅できました。

■ 手術後の様子(初日)

痛みはあるものの、腫れはそこまでひどくない感じでした。

食事は冷たいものしか無理なので、じゃがいもとネギの冷製スープを用意。

口がほとんど開かないため、小さなスプーンで少しずつ食べて、痛み止めを飲んで就寝。

痛そうで、本当にかわいそうでした。

■ 手術後2日目

頬の腫れが一気に悪化。

夜には下ぶくれのような、今まで見たことのない顔に…

娘自身も鏡を見てびっくりしていました。

おかめ納豆の輪郭でした。漫画みたい。

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食事はまだ噛めないので、生姜とニンニクを少量入れた中華スープをミキサーにかけて冷やしたものを昼に。

夜は娘の希望であるスクランブルエッグと、昼間のスープの残りを食べてもらいました。

最低限の栄養はなんとか摂れているので、その点は安心です。


ただ、頬はパンパンに腫れていて、見ているだけで辛そう…。

「もし腫れが引かなかったら、月曜日学校行きたくない…」と言っているので、どうか日曜日のうちに少しでも腫れが引いてくれることを祈っています。

日曜日の日中はまだおかめ納豆の状態ですが、あと半日でどこまで腫れが引くのか。

■ 最後に

フランスでは、親知らずを4本まとめて抜く人も珍しくありませんが、まさか娘が11歳でそれをするとは思いませんでした。

私自身、親知らずの痛みに悩まされた経験があるので、全部抜いて矯正も終わった娘には、これから歯に関して悩みの少ない未来が待っていると思うと嬉しいです。

今回支払った金額は140€です。

【内訳】

麻酔科診察が60€で全額保険適用。

手術代が469€で329€が保険適用で自腹140€。

個室代とその他諸々が170€です。

この分の請求書を保険会社にアプリを通して送ったので、最終的にいくら戻ってくるかは来週わかる予定です。全額保険適用になると聞いています。

【後記】

年が明けた3月に、娘のほっぺたが腫れていました。

しっかり磨き、糸ようじもしているらしいけど全く引かない。

矯正歯科の予約があったので、腫れを診てもらいました。

抜歯した部分が化膿したよう。

4ヶ月も経ってからこんな事があるのかと驚きましたが珍しくはないようです。

抗生物質をもらい一安心。

矯正器具が昨年11月に取れてからマウスピースを寝る時につけています。

今回は炎症騒ぎがあった為に歯のチェックはお預けになり次回になりました。

 

【保護犬】ルーマニア出身の保護犬・Paillette の社会化レッスン**⑫

こんにちは。


先日、Paillette の近況をお伝えしたところ、担当のトレーナーさんから優しいアドバイスをいただきました。

Paillette はぐんぐん成長していて、とても可愛くなっていますが、外の世界にはまだ苦手意識が残っています。

同じように海外の保護犬を迎えた方にも参考になる内容だったので、ここにまとめます。

 

🌿 外に出ることは大事。でも「少しずつ」がポイント

外の環境に慣れていくために、散歩や外気に触れる時間は必要です。

ただし、急にたくさん刺激を与えてしまうと逆効果になることも。

「短く、ゆっくり、優しく」を心がけながら進めることが大切とのことでした。

🏠 ホールなどの“半外”で過ごす時間を作る

家の玄関ホールのような、外よりは静かで安心できる場所で、

Paillette が 家族の誰かと一緒に遊んだり、ただのんびり過ごしたりすることが良いそうです。


「完全な外」ではないけれど、家の中ほど安全ではない場所。

こういう“中間の環境”が、怖がりの子にはとても効果的だそうです。

🚶 外では “止まる練習” を

散歩は歩くことだけが目的じゃなくて、

外にいながらも「落ち着ける」という経験を積むことが大事なんだそうです。

具体的には:

ベンチに座って、時々なでてあげながら5分以内で休む
立った状態で、Paillette が足の間に入って安心できるようにする
外でおやつを使って “外は怖くないよ” というポジティブな記憶を作る

外は危なくない場所だと、少しずつ理解していければOK。

⏳ 時間がかかっても大丈夫。ルーマニアの子にはよくあること

ルーマニア出身の保護犬は、幼少期の環境やトラウマの影響で、

外の刺激に対して慎重だったり、怖がりだったりすることがよくあります。


トレーナーさん曰く、

「時間がかかって当たり前。でも、あなたは本当に素敵な保護をした」

とのこと。

焦らず、Paillette のペースで成長を見守っていこうと思います。

📌 もし改善が見られなければ…

必要であれば、またトレーナーさんに来てもらって一緒に練習することもできます。

専門家の視点は本当に助かります。

🐾 最後に

Paillette はゆっくりだけど、確実に前に進んでいます。

これからも小さなステップを積み重ねながら、彼女が安心して世界を探索できるようサポートしていきたいです。

旧市街からの帰り道 満月の夜

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旧市街から歩行者用の橋を渡り帰る道すがら、美しい夜景を記録に残しました。

10日も前の満月の夜、寒くて空気も澄んでいました。

こんな景色の中に住める幸せをふと噛み締めます☺️

【おつまみ&軽食】🧀カマンベールのタルティーヌ

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「タルティーヌ」って聞いたことありますか?

フランスでは、パンの上にチーズやハム、野菜などをのせたオープンサンドのことを「タルティーヌ」と呼びます。

軽食や朝ごはん、ランチにもぴったりな、フランスの定番メニューなんです🇫🇷


そんなタルティーヌの中で、私が「今日はラクしたい〜」という日に作るお気に入りがこちら。

カマンベールのタルティーヌです🧀


作り方はとっても簡単。

フランスパンの上にカマンベールをのせて、230℃のオーブンで焼くだけ!

焼いている間は、溶けすぎないように様子を見ながら、

チーズにほんのり焼き色がついたタイミングで取り出します。


これにサラダやハム、卵料理を添えれば、立派なランチの完成✨

手間いらずで美味しく、満足感もばっちり。

とっても簡単なので、ぜひお試しください〜!

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【保護犬】パイエット 生後9ヶ月、わが家に来て4ヶ月⑪

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外が怖いPaillette、少しずつの一歩

Pailletteが9か月になりました。

でもまだ、自分から外に行きたがりません。

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ハーネス着けると緊張して表示が暗くなります😅
今日もアパートの入り口で、彼女が自分から動き出すのをひたすら待つこと30分。

ようやく数メートル歩いてくれたけれど、それが限界。すぐに元の場所へ戻ってしまいました。

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この「外が怖い」気持ちは根深いようで、私たちの接し方がもし間違っていたら、もっと外嫌いにしてしまうんじゃないか…と不安になります。

プロに相談したくても、Pailletteは他人を怖がるので、それも難しくて😩

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でもね、少し希望もあります。

うちに週一で来てくれる習い事の先生に対しては、最初はずっとケースの中に隠れていたのに、2か月ほど経った今ではまったく隠れなくなりました。

時間をかければ、人や環境にも慣れていける子なんだと感じます。

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だから、外もきっと大丈夫。

焦らず、Pailletteのペースで一歩ずつ。

【秋のイベント】ハロウィン2025!

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こんにちは!

 

今日はハロウィン🎃ですね。

フランスでは日本程の盛り上がりはありませんが、一部のイベント好きが楽しんでいます。

私の娘もお祭り騒ぎが好きなので、毎年街に繰り出して沢山の飴をもらってきます。

まだ子供だけでというのは心配なので、必ず誰かの親が付き添って安全は確保です。

 

今回はフランス人のママ友が付き添い係を申し出てくれました。助かります。

我が家に午後から友達が来て支度をするみたいなのでおやつを準備して私は出勤です。

楽しそうで良いねー!

秋休みも終盤なので楽しんでもらいたいものです。

一応遊んでる場所に迎えに行く予定ですが、11歳ともなると流石に嫌そうです😅

そこからは私がバトンタッチで子供達に付き合います。その流れで我が家に友達は泊まります。

私の子供時代よりイベントが多いし休みは多いし楽しんでるなーという印象。バカンス多すぎ😆

 

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簡単でおすすめ!

かぼちゃ🎃が甘かったので、砂糖は減らして丁度良かったです。

https://www.orangepage.net/opeditor/todaysmenu/22780#

職場では、黒胡麻ロールケーキにデコをしてみました😊

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良いハロウィンを!!

初めての金継ぎ体験レッスン

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こんにちは😃

先日、初めて金継ぎの体験レッスンを受けてきました。

金継ぎは、欠けたり割れたりした食器を修復する日本の伝統技術です。以前から興味はありましたが、習おうとは思ったことがありませんでした。リヨンにいると、そのような教室自体がないだろうと思っていたのです。


ある日、以前からの知り合いの方にお会いした際、その方が金継ぎを教えていると知りました。しかしその時は「機会があれば」と軽く思っただけでした。

 

将来への不安と新しい挑戦

私は飲食業に従事していますが、将来を考えると、体調を崩しても現場仕事しか選択肢がないことに不安を感じます。実際、不調でも簡単に休めず働く人が多い現場を目の当たりにしてきました。私自身も入院した際に周囲に迷惑をかけてしまった経験があります。


ただ、パソコン系の仕事は苦手ですし、今さら学んでも若い世代との競争が激しい現実を考えると、現実的ではありません。そんな時、金継ぎを勧められました。自分では考えもしなかった提案でしたが、一度技術を身につければ、自分のペースで自宅で続けられるし、何より楽しそうです。

 

金継ぎを選んだ理由

私は食器が好きですが、欠けたりひびが入ったものは使うのをためらってしまいます。もし自分で金継ぎができるようになれば、とても嬉しいことです。そして何より、アナログの丁寧な手仕事には魅力を感じます。


現時点で金継ぎを仕事にするつもりはありませんし、どこまで極められるかも分かりません。好きかどうかもまだ分からない段階です。だからこそ、まずは体験してみることにしました。


体験レッスンは2時間で60ユーロ。高いか安いかは分かりませんが、リヨンで日本の技術を学べることを考えると十分に価値があると思います。

 

当日のレッスン

アトリエに着くと、先生とアトリエ経営者の方しかおらず、もう1人参加予定の方は病欠とのこと。結果的にマンツーマンで学べることになり、とてもラッキーでした。日本語で学べるのも助かります。

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レッスンでは知らないことばかりで、質問をしながら楽しい時間を過ごしました。特に興味深かったのは漆についての話です。


日本で使われる漆のほとんどは中国産や韓国産で、国産漆はわずか2%しかないそうです。国産漆は伸びが良く、修理ではなくお椀など全体に塗る場合に優れた特性を発揮します。修理に比べて漆の使用量が多いため、国産漆の商品が高価になる理由にも納得しました。

また、漆は乾燥するのに湿度が必要であると言う事。初耳でした。

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今後の楽しみ

2時間の体験ではまだ基本を理解した程度ですが、来年開催される4回のレッスンで金継ぎを一から学べることを楽しみにしています。すでに先生から金継ぎキットも注文しました。これでやるしかありません。


久しぶりに自分への投資をした気持ちです。これから少しずつ学ぶ時間が楽しみです。

 

リヨンで金継ぎを日本人から学びたい方はこちら

他にも料理レッスンや生花レッスンもあります。

https://www.omotenashicuisine.com/atelier-kintsugi/